フィリピンの格安交通手段【タクシーとジプニーの乗り方と注意すること】

フィリピン【セブ島】ジプニー, ジプニー乗り方, セブタクシー料金, セブ交通手段, セブ空港から市内

セブで2か月間の語学留学をする為、一人で成田からセブへ行きました。飛行時間は約5時間。

フィリピンは、貧困の差が激しく、治安があまり良くありません。私はフィリピンに初めて行ったので、衝撃的な事が沢山ありました。

 

セブ島は電車がない為、主要となる交通手段は主に【タクシー】か、【ジプニー】という乗り合いのバスになります。

一番安い交通手段は【ジプニー】です。

ただ、ジプニーは乗り方が少し難しいので、ジプニーの乗り方や情報、タクシーを利用する際に注意するポイントをまとめて書きたいと思います。

 

 

 

フィリピンのタクシー乗り方まとめ

フィリピンに観光に行って、まず最初にあうぼったくりがタクシーでしょう。

空港のタクシー乗り場は、セブの国際線の出口付近にあるので、乗り場に行くのに迷う事はないと思います。

 

日本と違い、セブのタクシーの初乗りは40ペソ日本円で約100円くらい)で、その後350Mごとに20ペソづつ加算されていきます。

空港からセブシティー【セブで最も栄えてる場所】へはタクシーで約30分くらいなので、メーターを使用した場合、空港からセブシティーへは通常なら200ペソあれば行けますが、私の場合は、降りる時に1000ペソ要求されました( ;∀;)

しかも、乗車している30分間はずっと下ネタで、最終的にホテルに行こうと誘われました【これは現地でも稀らしい】もちろん断りましたが、本当にしつこくて正直うんざりしました(*´Д`)

 

フィリピンのタクシーに乗る時の注意事項

■タクシーに乗った時に必ずメーターを使って下さいと言う(乗車前にメーター使えるか要確認)

■メーター使ってくれなければ他のタクシーを探す(夜はメーター使ってくれないタクシー多い)

■メーター以上の料金を請求されても支払わない

■荷物はトランクや前の座席ではなく、自分の横に置く

 

 

 

ジプニーの乗り方

ジプニーとは、セブ現地の人がメインで使う、乗り合いのバスです。

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これがジプニー

交通手段としては一番安いですが、土地勘がない観光客が乗るのは少しだけ難しいです。

 

乗り方

乗り方ですが、ジプニーは停車駅がないので、道端で行きたい方向のジプニーを見つけたら手を上げたり合図して後ろから乗車します。信号で停車中に乗るのが一番簡単かも。

行先は、ジプニーのフロントガラスのプレートに書いてありますが(多分見ても分からない)、もしわからない場合は、運転手か、ジプニーの後ろに立ちながら乗っている乗務員に、自分の行きたい所を行って確認しましょう。

 

ジプニーは後方から乗車し、空いている場所に座り、運転手にお金を渡します。

座る場所は運転手の近くか、乗務員が後方にいれば後方、のどちらかがお勧めです。(お金を渡しやすいし、降りる場所を確認しやすいから)

真ん中に座って、運転手に手が届かない場合は、隣の人にお金を渡し、バトンリレーのようにして運転手まで届けます。お釣りがある場合はまたバトンリレー形式で、運転手から自分の所までお金が運ばれてきます。

 

降り方

乗車した際に、乗務員か運転手に自分の行先を伝えておくと、着いた時に教えてくれますが、たまに運転手が教えるのを忘れてしまうので、自分でもグーグルマップなどの地図を見ながらある程度確認して、不安になったらもう一度運転手に聞いた方が良いです。

自分で降りる場所が分かっている場合は、降りたい場所に着いたら、コインなどでバスの天井や手すりを【カンカン】と鳴らして運転手に合図します

 

 

 

ジプニーの料金

料金は基本的に7ペソ(日本円で17円くらい)で、遠くに行く場合はもう少しかかります(40分くらいの距離で15ペソ)。

ジプニーも、観光客には料金を吹っかけてくる場合があるので、10分以内なら7ペソ以上は払わないでください。

 

 

 

その他の乗り物

タクシーやジプニーの他にも、バイシクル(バイクタクシー)やバイシクルもありますが、交渉制で、吹っ掛けが半端じゃないので、基本的にはメータータクシーかジプニーをおすすめします。

 

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Posted by Nao


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